• 「古本LOGOS」は、古本屋です。2012年からひっそりと営業してきました。この度、2020年初夏頃に実店舗の本格始動を目指して、よろよろと再始動いたします。奈良県東吉野で「彼岸の図書館」をはじめられた青木ご夫妻の対概念になれるよう、”此岸の古本屋”を自称します。
  •  今、時代は大きく変わろうとしています。若い世代は、本よりも、スマートフォンで情報を得ます。本が売れない、と言われます。一時期盛んだった郊外型新刊書店の旗色は悪いです。立ち読みはするけど、本や雑誌を買うことは「損・無駄」と思う自分がいませんか。私も図書館で本は借ります、でもどこかに鎖がついているようで、鎖を断ち切る場としての「無縁の場」を作ってみたいと思いました。
  • ネットで検索ももちろんします、しかしやはりリアルな本が好きなのです。紙に印刷された本が好きです。古いといわれようと、時代遅れと言われようとどうしようもない。貸す立場より、売る立場のほうが性に合う、と見切って(読み違いかもですが)、腹をくくって古本屋@奥能登、再出発です。
  • 折しも「外出自粛」「自宅待機」が声高に叫ばれています。こんな時こそ、勉強だ。世の中不景気な時こそ、学ぶことには最適です。自分の力で文字を読み解き、誰かの解釈ではなく、自分の眼差しを広く深く持ちましょう。

 

 

古本LOGOSへようこそ・・・

本を売っています(主に古本)


始まりは2010年の夏に体験した「一箱古本市」。金沢・珠洲・新潟・富山などでの一箱古本市出店が積み重なって、古本LOGOSになりました。本があるところにいると幸せ! という、今どきでない人(主に自分)のために、古本屋を始めました。呼吸するように本が読みたい。新しい本は集められないので、古い本・自分の蔵書・買い取ったり引き受けた本で始めてしまいました。セレクションはこれから洗練させていきます。

古本市などに出店します、もしくは古本イベントを企画します。


「古本LOGOS」は、石川県古書籍商組合所属の古本屋です。

ショッピングセンターでの催事や、屋内外での古本市に出店してきました。

また、カフェや店舗の一角での「置き本(委託販売)」にもご相談の上、対応します。

 

(これまでの委託店舗:

   小さなおうち、Cafe Coveなど。)

ことばの可能性を追求します。出張販売、出前読書会、哲学Cafeなど。


読み聞かせや読書会、ビブリオバトルなどにも参加してきました。

どれも、ことばと自分の関係を探るための試みです。読むことによって表現が磨かれ、表現することで、読みが深まります。

 

基本は一人で読むことですが、時には集まって喧々諤々、も楽しいです。

 

ブログ「ロゴスさんの月1、2回古書店」

FB(ID)/ ロゴス文庫/古本LOGOS


古本買取いたします。ご相談ください(宅配便買取対応します)。

誰がなんといったって、能登で古本屋は無理でしょう。

ふつう、そう思いますし、私もそう思ってました。

でも、無理が通れば道理が引っ込む。無理か無理じゃないかは、歴史が証明します。

私はただ、やるだけです。倒れて進めなくなるまで。

 

当面は、催事・ネット販売中心の、週末限定(予定表表示)リアル古本屋として、

助走期間を設けます。興味のある方は、

個別にご連絡ください。催事や古本市情報もお寄せください。

エア古書店(SNSでのつぶやき)も後日開始します!?

 

お楽しみに・・・